2014年05月07日

公募結果


選外となりました。詳しくはこちらで→ http://toyome.sblo.jp/article/95851017.html

あー、残念。ダメならダメで早く分かりたいよーー!
でも結果が気になってもやもやするのも今日で終わりじゃ。ある意味すっきり。
でも1カ月後あたりからまた次の結果がひかえてるのでそわそわするんだろうな(笑)
同人活動は控えめにちょっと復帰しつつ、引き続きデビュー目指してがんばります。

ホームページもなんとかしなきゃいけないのですがー。 ブログに絞って閉鎖しよっかな……。
posted by 麦穂 at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年04月01日

エイプリルフール(レス追記)

四月バカですね。何かドッキリ仕掛けてやるぞ〜! と子どもの頃は燃えてましたが(そして当日はすっかり忘れていて2・3日後に「終わってた(゜o゜)!」と気付く)今はどうでもいいですね。この日を忘れずに認識しているだけですごいと思ったよ、今年の自分(笑)

今年の夏はまた猛暑ですかね。梅はやっとほころびましたが、この調子だとまた「梅と桜が同時に開花」になりそう。桜のつぼみもだいぶ大きくなってます。
暖かい日と寒い日の差がありすぎる。去年の夏→秋→冬は、「秋」が無かった。夏からいきなり冬になった感がありましたが、今度は春が無さそうな。ま、春は今かな。ダウンジャケット着なくなったし。

最近、めっきりブログ更新もしなくなってます。オリンピックも男子シングルまではなにやら燃え上ってましたが、その後は盛り上がっていてもわざわざブログに挙げる気ににならなかったといいますか。 あ、コストナーはきれいだよねー。でもボレロはエロすぎる! 本人、たぶん狙ってないと思われるせいかよけいにエロいですねー。こう、「色気のある選手」じゃないので(全くないわけじゃないけど)不思議な感じだ。

うーん、今年度始まったわけですが、いろいろ動いていきたいなあ。環境変えられるかなあ。それとも、変えるためにまたふんばる年になるのかなあ。
とにもかくにも、「前を向いてベストを尽くす」が目標です。

こうしたい、ああしたい、だけでうだうだして、「実際には何もしない」「行動に移さない」ような人間にはなりたくない。

とりとめのない、4月はじめの久々記事。

4/7追記
posted by 麦穂 at 12:44| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2014年02月17日

フィギュアレスとタラソワさん発言

瑠衣さん> おおう、アボット見損ねましたか! とても美しい滑りと、じわじわと感動的に盛り上げていく表現力にはもう涙でそうでしたよ。 SPの転倒ではやはり腰を痛めていたとかで、ジャンプは4回転回避で難易度は下げてきていました。
 おかげで転倒は無く、要素の出来栄えにマイナス評価が一つも無かったのですが、それでファイブコンポの高いアボットがフリー8位なんですから、瑠衣さんのおっしゃっていた

≫≫なんかもう、全体的な雰囲気が、守りに入ってたら勝てない&守って伸び悩む位なら攻めてやるぜ!!な勢い

 を如実に表してました。アボットも、失敗はしても必ず4回転入れてきてた選手なので、今回の演技で引退は悔しいだろうなあ、って思います。


 そういえば、タラソワさんが「こんなに転倒した五輪勝者など見たことが無い。この大会ではメダルにふさわしい者はいない」みたいな発言したらしいですね。
 タラソワさんにとっては、バンクーバー時代の「リスクは回避して転倒の無い美しい演技」の方が価値があるのでしょうか。
 クーリックやヤグディン(ともにタラソワさんがコーチの金メダリスト)は「4回転飛んでたけど転倒はしなかったでしょ」と言いたいのかな? 
 でも、現行の採点だったら、いかにクーリックやヤグディンと言えども、ジャンプの他に気にすべき要素が多すぎて、あそこまでクリーンな4回転ジャンプを飛べる状態でオリンピックに臨めなかったんじゃないかと思います(と書きつつ、ヤグディンがもし現在の選手だったら、きっちり仕上げてきそうな気がしてきた)。 今の「ステップが見せ場」という流れを作ったのはヤグディンだと思っていますが、当時誰もが目を見張った彼のステップの華やかさや表現力が、現在の採点基準であればどれくらいのレベルをもらえるのかな? 一度『難しい技は回避』の流れになった中で、スピンやステップの技術は格段に上がりました。そのうえでまたジャンプも高難度のものに挑戦しなきゃいけない。
 その過渡期の最初のオリンピックで、誰もが挑戦しなければ勝てないって中で、挑戦して転倒した選手に対して「勝者にふさわしくない」なんて言ってほしくなかったです。
 タラソワさんが振り付け・演技指導している浅田選手がもし3Aに挑戦して失敗したうえでメダリストになったとしたら、「あなたはメダリストにふさわしくありません」って言うのかな?

 ちなみに、私はバンクーバー金メダリストのライサチェクを批判したりするつもりはないです。ライサはずっと4回転に挑戦し続けていたけれど、あの身長のせいなのか、年齢が上がるとともにほとんど成功しなくなっていました。それでも挑戦してました。
 その挑戦が全く報われない採点方法の中で、なぜ成功率の低すぎるジャンプに(怪我から復帰した後の高橋選手以下だった気がする)挑戦しなければいけないのか。「できない技」と切り捨てて、代わりに後半に高難度のジャンプを持ってきて滑り切る作戦にシフトして、それを見事にやってのけたのだから賞賛すべき。
 まあ、あの演技が今大会だったら、銅メダルはとれただろうけどそれ以上は無理だったでしょうが、それも時の運ですから。
 プルシェンコが批判したのはライサではなく、ライサにそういう作戦と演技を選択させることになったシステムに対してだと思っています。

 
 プルシェンコの棄権に対して「あのような選手を代表にすべきでない」とぬかした政治家様もいらっしゃるもよう。 満身創痍で精神力だけで滑っていたような選手に対してなんだそれは。そんな状態のプルシェンコに頼らなければいけない状況だったわけでしょ。男子の若手育成が間に合わなかった結果なのにね。

ううう、つい白熱してしまった。
posted by 麦穂 at 18:32| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

2014年02月15日

やった!

細かいミスがあってドキドキだったけど、羽生君やったね!
チャンは悔しいだろうなあ。過去の傾向だと点出て金メダルいっちゃうかなー思ったけど、点伸びませんでした。
テンちゃんやったね!!カザフスタンの英雄だね!! 今期調子悪かったからメダルは無いなーと思ってたけど最後に気張った。

印象に残った、感動した演技はアボットと高橋君かな。町田君も良かった。高橋君、すごく穏やかな表情で滑ってたのが印象的でした(*´д⊂)
posted by 麦穂 at 04:40| Comment(1) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

あれ!?

6分練習での羽生君、ジャンプの軸がぶれてるんでないかい!?
町田君良かったけど、体が硬い感じだったなー。テンちゃん綺麗だった! よく立て直してきた(つд`)
posted by 麦穂 at 03:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

男子フリー経過

第2グループ終了。今のとこ、アボットがピカイチの出来。ベルネルも良かったけど、SPのアドバンテージでギリギリトップ。 ミーシャ頑張ったね!
posted by 麦穂 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

2014年02月13日

ソチ五輪ペア

 ライブ放送見てませんが…

 1・ロシア ボルソジャール&トランコフ
 2・ロシア ストロボワ&クリモフ
 3・ドイツ サブチェンコ&ソルコビー
 4・中国  バン&トン

 うおう、1・3位は予想的中〜。でも、ペアとアイスダンスはシングルほどミスすることがないので(命にかかわるからねー……)順位も比較的予想しやすいですよねん。 
 パン&トンのSP4位が痛いな。メダルとってほしかった。
 トン君が中国選手団の旗手でしたが、国家主席の前で他の選手が立ち止まってキャッキャしてる中、先導の人について後ろ気にしながら歩いてましたよね(笑) 100メートルは離れて歩くはめになってて気の毒だった…… 選手団は会場係りに「早く行け」ってかんじに誘導&合図されてたけど、おかまいなし。 お国柄かしらねー。
 パン&トン組は、ソルトレイク五輪直後の長野世界選手権のときに初めて見ました。フリーが今期の真央ちゃんと同じ「ラフマニノフピアノ協奏曲2番」でした。「中国の期待の若手」って言われてて、ちょっと中国ペアっぽくない、ゆったりした優雅な流れの演技をするペアだなーと思って、以来ずっと応援してたんですが、気づいたら中国最古参ペアになっていましたね。さすがに今期で引退かなあ。 オペラ座の怪人好きだったよ。 
posted by 麦穂 at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

2014年02月09日

フィギュアスケート個人の方のメダル予想してみる。(2/10追記あり)

ソチ五輪、皆さま寝不足してますかー?

フィギュアスケートは団体からスタートですが、ペア、健闘しましたね! ほんとうに素晴らしかった。SP10位は覚悟してたんで、8位とかほんとびっくり。 技をごくシンプルにして(リフトの前後の動作に難しい物は入れていなかった等)、だけど美しく仕上げた結果でしょうか。
トランが今どうしてるか気になるんだけども、これって禁句なんだろか。成美ちゃんとの相性はとても良かったと思うのになあ。

そこはおいて、ソチ五輪フィギュアの順位予想をしてみようと思います。敬称略。

男子
金:羽生結弦
銀:エフゲニー・プルシェンコ
銅:高橋大輔
4位:パトリック・チャン
町田樹 8位以内

理由:やはり、上がり調子は強いと思います。羽生君はEXも「メダリストらしい」プログラムなので、大崩れがなければ堅いと。金メダリストとしてEXで「花になれ」をやってほしいかな。
プルシェンコは、まあ、ロシアの威信にかけて。あと、大舞台に強くて崩れない安定感・4回転は意地でも着氷してくるだろうなというのが理由。今の一線で活躍している選手に比べれば、スケートの質やつなぎなんかは劣ると見えますが、ネームバリューと、何よりも「個性的」。ステップはディープエッジの美しさ、というよりは足数でレベルを上げてくるでしょう。精神力は本当にすごいものがありますね。
高橋とチャンは入れ替わりもあり。
チャンは下がり調子が気になります。今季の前半までは「やっぱ五輪金はチャンかなー」というのあったんですが。苦手の3Aの精度がさらに鈍っているので、下手するとメダル逃すかな、と感じてます。
逆に高橋は怪我からの復調加減によりますが、チャンよりも上っ調子なイメージがありましたので。佐村河内曲問題に動揺したかもですが、あれは「みっくん」のために書かれた曲ですから。このSPは高橋節全開なので、変に考えて動揺して欲しくないなあ。
町田は、SPで5位以内に食い込んでFPで少々順位落とすかな、って思ってます。火の鳥、ちょっと見劣りするプログラムかな、というのが印象。衣装も貧相に見えるんだなー。
ダークホースはフェルナンデスとレイノルズ。アボットはハマれば強いんですが、ジャンプの安定感のなさからメダルには届かないかなと思います。
ジュベール、ベルネルにも頑張ってほしいな。

女子
金:鈴木明子
銀:ユリア・リプニツカヤ
銅:キム・ヨナ
4位:浅田真央
村上佳奈子 8位以内
理由:アッコちゃん上がり調子だからー!! リプニツカヤが完全ノーミスなら、こっちが金かな。上位二人は入れ替わりアリにしておきます。
団体SP見てる限り、リプニツカヤはちょっと芸術点が出過ぎてる感じですね。地元声援に押されまくっていろいろ盛られてる感は否めませんが、それも地の利ですからね。
鈴木は、有終の美を飾ってもらいたいのと、あの表現力がもっと評価されてくるかな、と思うから。団体のFSで完璧な演技を見せられれば、そのまま個人戦でも流れに乗ると思います。不安要素はルッツのエッジかな。
こだわってるのか、鈴木は必ずルッツを2回入れてきますが、エラー取られずに跳んだことがないので、いっそルッツは捨てた構成にすればいいのに、といつも思ってしまっています。
…が、そうすると全体のジャンプの配分がガラっと変わってしまって演技しずらくなっちゃうのかなあ。
キム・ヨナは、体力面に不安があるので後半で精彩を欠きそう。ただネームバリューなどから「え!?」ていう加点をもらう可能性はあり……
浅田は団体戦で3Aをダウングレード喰らったのが痛い。流れをつかみ損ねたような気がしてなりません。3−3も、ここ何年かは試合で降りてないどころか跳んでませんからね。
本人は「悔いのない演技をしたい」と言っているので3A回避は無いと思いますが、本番で降りるイメージが湧かないのが個人的な感想。
鈴木金メダル→ 二十代後半でもじゅうぶん戦える! → 1シーズンくらい休んで「やっぱり悔しい」といって浅田真央競技復帰
てなると私としてはとても嬉しいのですが。 もちろん、今回で金メダル取れればそれはそれでいいんですけど。
1〜4位に割って入るとしたら、カロリナ・コストナー。団体SPは本当に素晴らしかった! ただ、ジャンプの種類が少ない上に高難度のジャンプを跳ばないのでノーミスであることは必須条件。
ノーミスなら芸術点がカーン!と上がって上位に食い込むこと間違いなし。それで他の人がちょっとミスすれば金メダルもいける! SPアヴェ・マリア、FSボレロに変えてきたそうですが、コストナーにはまりすぎでこわい。
アメリカのゴールドは、経験不足でミスしそう。安定感もワグナーや鈴木ほどではないし。ワグナーの点も先シーズンまでとちがって抑えられがちになってきてるので(細かいミスがあるからだけど)今季の流れは持っていないかなあ。でも安定して8位以上にはかならずいいそう。

ペア
金:ボルソジャール&トランコフ
銀:パン&トン
銅:サブチェンコ&ゾルコビー

アイスダンス
金:デイビス&ホワイト
銀:バーチュ&モイヤ
銅:ペシャラ&ブルザ

どうせならパン&トンに金メダル取らせてあげたいなー。けど、ロシアかな。サブチェンコ&ゾルコビーは怪我が心配。
アイスダンスはこの2年くらいでメリル&ホワイトのほうが完全に上になった印象。ただし僅差。
しっかし、ペアとアイスダンスはNHK杯以外での放送が無きに等しいので、どんな選手がいるのか正直わかんない。
CS見るほど熱心じゃなくなってるしなー。 もともとは男子シングルとアイスダンスが好きだったのに、その私でもこうなんだから
そりゃあ普通にフィギュア視聴してる人はますます「ペア? アイスダンス? 何その競技」だよね。選手の名前なんて知るわけない。


2/10 追記
posted by 麦穂 at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

2014年02月06日

曲を殺さないで


 現代のベートーヴェンとまで言われていた佐村河内氏。ゴーストライターがいただとか実は聞こえてるとか、そりゃあもう大騒ぎですが。
 
 耳の聞こえない音楽家が絶対音感のみで作曲している。

 これはたしかに話題性もあるし、人の興味を惹く。作曲された曲が世間に広まるための間口が大きくなっていたことは確かでしょう。でも、曲が駄作であれば、ここまで世に広まることはなかったはず。高橋選手のSP曲も、すばらしい曲だと思って聴いていました。

 今報道されている佐村河内氏の姿(実は聞こえている、自殺をほのめかしてゴーストライターを暗に脅迫していた等)が本当であれば、これからの社会的制裁はすさまじいものになるでしょうし、何らかの責任は負ってしかるべきです。
 けれど、世に出ている曲にまで制裁を加えて抹殺してほしくはありません。公演の中止や楽譜の出版差し止め、CD絶版などの措置がとられていますが、「佐村河内が作曲した」という部分だけは訂正して、演奏会などは継続してほしいです。今は著作権がどこにあるかの問題もあるので扱いが難しくなっていると思いますが、その辺が段落したらまた音楽だけは世に返してほしいのです。
 すばらしい楽曲なら、このまま認められて世に残り続けるでしょうし、「現代のベートーヴェン作曲」という肩書が無くなったら聴く価値が0になるような駄作であれば自然に淘汰されます。 私個人としては、曲自体は素晴らしいと思っています。感動した人がいたのも事実。人々を裏切ったのはあくまで佐村河内氏であって、曲ではないのです。

 本当の作曲者の名前を冠した曲が、CD、譜面、公演に戻ってきてくれることを祈ります。
posted by 麦穂 at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月31日

コメレス

緑山さん>
お久しぶりですー! 
はい、なんか食中毒蔓延だったもので(汗)ちょうどコメいただいたあたりから全くブログ等の管理してなかったです; コメ下さったのに反応いまさらになって申し訳ありません!
 元のところに飛んでいけば、アドレス表示をしておいてくださるのですね! いろいろお手数おかけします;;; 私も、今年は引き続き同人ヒッキー気味になるかと思います。ティアはたぶん確実に不参加…… どこかでお目にかかれる機会があればいいのですが。創作とかパンケーキとか(笑)手芸とかとかのお話しうかがいたいです!
今年も、相変わらず緑山さんの年賀状はアナログハイテクで素敵でした! 毎回すごいなぁと心底思います。
posted by 麦穂 at 19:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記