2016年08月22日

バラ育成日記(挿木編)最新更新:2016/8/22

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ニュードーンの育成日記挿木編です。適宜更新していきます。

ものすごい適当に、空いていた鉢に土も変えずにブスリとさしました。
2016、7月半ば。挿木してから約一ヶ月。かわいい芽が出て若葉が成長中。風よけの植木に守られた半日陰ですごしてきましたが、風通しよく、お日様が半日ほどあたる場所に移しました。
ただ、手前のほうが若芽にハリがなくなっているような…がんばれ。

翌日です。手前の挿木がやっぱり葉っぱがしおれてきました。清潔な土にかえればまだ生きかえるかな、とダメ元で移植しようと掘り返したところ…
発根しておらず、土のなかの部分から茶色く変色してました。切ってみると上の方まで茎の中央部が茶色くなっていて、挿木失敗。奥のもう一本は頑張っていてほしいです。
写真撮る前に処分してしまったしまった。

2016/07/24 追記
もう一本のほうもダメでした。元気に葉っぱが出て、安定したかなーと思ったから日記に上げ始めたのに(T . T)
発根せず、土中部分から茶色く…
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太い枝だったので、枝に残ってた力だけで発芽していたのかしら。
今回よりはもう少しマトモな土で再スタート。手前左側は「のぞみ」です。
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オマケ。いい加減にブスリと挿して2週間目くらいのベビーマスケラード。
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2016/8/22追記
前回挿し木が腐ってしまって、新しい枝で挿し木(再)してから約1か月たちました。
紙製で土に還るというポットでやってみましたが、底を突き破って根が出ている!
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ただし、新しい芽はいっさいなし。
これを、プラスチックの鉢に移植しました。ポットから出す必要がないので、根を痛めたり土環境の急激な変化を心配する必要もなくて楽ちん♪
プラスチックの余っていた鉢に、鹿沼土と培養土を7:3くらいの割合で混ぜて植えてみました。
根が安定してから肥料を足すとか、そういのめんどうくさい(ダメじゃん)ので肥料入りの培養土入れちゃう。 たっぷり水をやって、しばらくは半日陰において、真夏を過ぎたら日向に出してみよう。
来年の春に地面に降ろせるくらいしっかりした苗になっておくれ!
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仮に枝から葉の芽が出なくても、育て続ければ根の方からシュートが出るようになると信じている!
posted by 麦穂 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとか庭とか

2016年07月31日

カミキリムシ

以前、バラの木の所でゴマダラカミキリを見たことありました。
だからもしやと思って警戒してましたら…ついにきた。おがくずのようなもの発見!
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カミキリムシの幼虫のフンに違いない。
木の内部を食い荒らすので、木が枯れることもある大敵!
針金で幼虫の潜む穴を探します。発見!やっぱり幼虫が穴を開けていたようです。
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ノズル付きの殺虫剤を買いに走りました。
帰ってきてまた針金を刺してみたら、奥まで入らない!
もしかして奴らは発見されたことわかってて入り口を塞ぐのか︎
でもとりあえず、穴の入り口にノズルをあててプシューっとね
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漏れた殺虫剤が周囲にまかれて、ものすごい大量のワラジムシが沸いてきて動き回りはじめました。苦しいのかなスマヌ…
ここの土、ちょっと掘り返すとワラジムシダンゴムシミミズがゴロンゴロン出てくるんだよね。分解者がいっぱいいていいことだ。
だからあんまり殺虫剤使いたくないんだけど、カミキリムシ幼虫では仕方ない…
おがくずウンコが出てこなければ駆除成功。しばらく様子見ます。
posted by 麦穂 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとか庭とか

2016年07月19日

アシナガさん(T . T)

裏口近くにアシナガバチが巣を作りました。芋虫駆除部隊としてそのまま放置しようと思ってたら…
母が刺されました(´Д` )
ここ数年庭でみかけるアシナガさんも巣は結構小さく終わってたんですが、今年は大きいなあって思ってたんですよね。出入りが激しい場所だからどうかなあと少し心配してました。
今朝、「今日はちょっと興奮気味かも」と思って、家族には気をつけてねー。と注意したばかりだったのですが…。
帰ってきてから刺されたって報告受けて、ハチ用アースジェット買いに走りました。
駆除終了。
でも、できれば駆除したくないなあっていう思いが、今回は裏目に出ました。アシナガバチはそんなに凶暴なハチじゃないしって甘く見て、巣が小さいうちに駆除の判断をしなかったんです。おかげで母が被害に遭って、一生懸命営巣して大家族になりつつあったアシナガバチ一家を殺戮する結果に。数匹で済んだところを、おそらく3〜5倍のアシナガさんを殺虫したと思うと、申し訳ない気持ち。
共生できるラインを気極めなきゃいけませんね。

posted by 麦穂 at 21:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2016年06月22日

新しい夜明け

こんにちわ。先日、ついに商業デビューさせていただきました。
PNは小俣麦穂 です。児童文学がデビュー作になるとは思ってもみませんでしたが、
今はとても「良かった」と思っています。
子どもたちのほっこり成長物語「さっ太の黒い子馬」 よろしくお願いいたします!
君もきっと、子馬が欲しくなる☆ (痛々しい宣伝)

で、新しい夜明けです。かっこつけて自分の現況を説明するとこうなりますでしょうか。
このタイミングで判明した「新しい夜明け」なので、運命共同体になったつもりで
面倒を看てみようと思いました次第。
 …わけわかんないですね。
もう13〜4年になりますが、我が家の庭に繁茂し、ツルを伸ばし続けてえらいことに
なっているバラの木があります。かなり野放し状態で(伸びすぎてお隣に侵入するツルを
フェンスに縛ったり、肥料を大雑把に与えたりは母がやっていた)、古いツルも
ぐるんぐるんにフェンスに絡みついて、ツルバラなのに根元は完全に木であります。
剪定もそんなにせずにいたのですが、毎年、ものすごい数の花が咲きます。
花がつく期間は1か月くらいでしょうか。その間、1000個以上の花が咲きます。
その花が、また上品な薄ピンクで、香りもよいのですよ。
親戚からいただいた苗木がにょきにょき伸びて今に至るのですが、なんというバラか分からなかったんですね。
急に気になりだして、ネットで検索しました。
薄いピンクの花色で、中くらいの花の大きさで…と写真を見ていったら、
似たようなバラがいくつも出てきました。でも、

「これだ!!!!!」

というのがありました。それが、ニュードーン(New Dawn)。
カタカナで書くとなんかアレですが、直訳は新しい夜明け。シルバーピンクの上品な花色、病気や害虫にめっぽう強い頑強さ、日陰・半日蔭でも問題なく育つ成長力、ガンガン伸びる伸長力、そして大きなトゲ。
世界バラ会連合の殿堂入りを果たした最初のつるバラという、すごい品種だったのですよ!
短所ともいえる部分は、トゲがすごすぎるのと、花もちが悪いこと。
たしかに、我が家でも咲きだし〜終了まで、ご近所のバラより短いです。
でも、咲いている間はそりゃあすごいんですよ。

と、急に品格あるバラ様に見えてきたしだい。
ちょっと木も古くなってきたので、思い切った剪定をして、フェンスももっと計画的にツルを這わせてもっと見栄えよくしてみたーい! 挿し木もして増やしてやるぜーい!
と燃えているのでした。

こうして少し調べ始めてみると、病気やら害虫やら気になりだしましてね。
ニュードーンはたしかに病害少ないのですが、他の品種不明のミニバラがかなり深刻な黒点病とわかりまして、治療方法をいろいろ考えているところです。

バラはじめ、蘭とかハーブとか、はまる人の気持ちわかる。
わたくしの手で! 美しく! 咲かせてみせる!  みたいになるの(笑)
そして花が咲いてなくてもかわいい…… めんこい……





posted by 麦穂 at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとか庭とか

2016年01月28日

2016年

明けましておめでとうございますというよりも鬼は外副は内のほうが近くなってしまいました。
大寒波襲来に震えた今週です。みなさまいかがおすごしですか。

改稿作業はひと段落しています。次の作品も「これでいきましょうか」というGOサイン(仮)をいただきましたので、ぼちぼち書き始めています。
とはいえ、締め切りの設定もされていない状態ですので、あくまで(仮)です。
舞台が現代のもの書くの初めてかなあ。
いや、短編ミステリー(ごく一部のひとしか知らないやつ。)で性格曲がった人々書いたか。
今年中に、複数のお話を書き上げることが目標です。

具体的なことが言えなくてもにょもにょするのですが、今年の6月頃に本が刊行されるもようです。
デビューですよデビュー! 2冊目以降もなんとか出してもらえるようこぎつけたいところ。
装画師さんも、正式に決まっています。どんなんなるのかなー!!

ほんと、ブログってお休みしだすと何書いていいかわからなくなります。
posted by 麦穂 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2015年12月04日

また少し進んだ


 受賞作をちまちまと改稿すること6稿目。ついに、担当部署の部長に回されました!
 OKが出れば、校閲部に回されるそうな。装画士さんも、担当さんが候補を厳選して
 くださっているとのこと。装幀についての打ち合わせも進めます、とご連絡いただいて、
 ソワソワわくわくです((*'▽'*))
 本の装丁や絵描きさんは、最終的に固まったら「こんなんですけどどうですか?」
という感じに確認させてもらえるそうです。…が、実質は決まってるってことだよね・笑
 同人屋としては、本の装丁や絵はひっじょーーーーーーに気になるので、デザインの打ち合わせに立ち会えないのはかなり残念。

 楽しみ半分、怖さ半分で、そわそわ待っているところです。
 この作品がもし受賞できなくて自費出版で出すことになっていたら、友人H女史に挿絵をお願いしたいよーって打診してあったのです。
 彼女の絵でも、見たかったなあ。
 
posted by 麦穂 at 18:37| Comment(2) | TrackBack(0) | 文筆業

2015年10月30日

ただいま改稿中……(そして脱線して長い記事)

新しいカテゴリ「文筆業」をつくって整理しました。
うん、追い詰められていいかんじだ(笑)

 現在、佳作入賞の原稿を改稿すること2回目です。
 1回目の修正は、時代背景や季節感、環境などもっと詳細に書く、というところを重点的に行いました。
 で、そこを直すと今度は「微妙なつじつま合わせ」で細かいツッコミをもらいました。
 後半に出てくる出来事Aに対して、前半でそのことをにおわせておくとか、事前にこういうセリフを言わせておけば次の行動がもっと自然になる、とかそういうところ。
 童話や神話、古い児童文学なんかを読み慣れているせいで、わりと「感覚で流す」描き方をしてたんですね。昔の作品は童話に限らず、けっこうアバウトで通ってますから(笑)
 そのせいで「走れメロス」が「距離と往復にかかった日数を計算してみると、実はあまり全力で走っていなかった。むしろ「走れよメロス」でした」と夏休み研究されるほどに。
「よく考えれば理不尽だけど、まあ、流す」「詳細は描かれていなけれど、語感でまあわかるだろう」という箇所もことごとく訂正指導。ほかにも自分の中では当然と思っていた流れが実は当然でなかった、というのもあります。

 んで、ふと思ったこと……
 大それたことですが、敬愛する椋鳩十先生の短編を例に出してみます。
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「ひなよごめんね」(ポプラ社 椋鳩十全集2巻「片耳の大シカ」収録)
 あらすじ:3人の子供が、アシ原でヨシキリの巣をとってきました。ヒナがかわいらしくて、自分たちで育てようと思ったからでした。
 とってきた巣を母親に見せたところ、
「あなたたちはまちがっている。鳥は野に生きるもの。そのヒナの両親のもとへかえすべき」
と言われます。
 けれどアシ原は広くて、巣のあった場所はどこだかわからなくなっていました。
 そこで3人は石垣の隙間に巣をおいて、協力してヒナに餌を運んで育て、大きくなったら自然に返すことにします。
 ところが、3目の朝、ヒナはアリにたかられた無残な姿で冷たくなっていました。
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 子供たちの「かわいいから傍に置きたい」という、軽くてまちがった愛情が、ヨシキリのヒナに残酷な最期を与えてしまったのですね。
[動物と人間、ひいては人間を含む生き物どうしの関係とは、相手を慮り、慎重に考えてやらなければいけない。たとえ愛情であろうと、身勝手な考えは不幸を生む]
という教訓です。

 が。これが今新たに書かれた物語だったら、はたして元の原稿のとおり通るのか!? と思ったのです。
 私が考える問題点は二つです。
@ 母親〈含め家族の大人〉が無干渉すぎる
A 最後が残酷すぎる
 です。
 Aは、想像してみてくださいよ。小学生中学年くらいの子供が3人、間違ったことをしてしまったことを自認したうえで、決意して一生懸命育てようと決めて、セミやらトンボやらせっせと運んでたんですよ。それが、朝巣をのぞいたらアカアリにたかられたヒナが死んでるんですよ? 絵的にも、ショック大きすぎるでしょ!?
 これが現実、自然の厳しさ、とも言えますが……
 これが現在書かれた物語なら、
「ある朝巣をのぞいたら、ヒナが消えていました。夜のうちに、このあたりをナワバリにしているノラ猫に、さらわれてしまったのでしょうか」
 とか、もしくは何かくわえた猫とかカラスの姿を子供が見てしまったとか、それくらいの表現におさえるべき、と指導されるかもしれませんね。
 それで、さらにツッコミたいのが@です。親が干渉しなさすぎている。
 巣を持ち帰った子供たちに、「それは間違った愛情であって、ヒナにも親ヨシキリにも不幸なこと。返してきなさい」というセリフを言うのはいいです。野生動物との距離感をわりときちんと認識している良い大人です。
 が。
 本当にこのセリフだけで終了です。
 返してきなさい、だけを言われた子供たちは、返し場所が見つからずに途方に暮れ、石垣の隙間に巣を置くことになるのです。
 昔の大人は忙しかったからね、と言いたいところですが、せめて
「返してきなさい。返す場所、わかる?」
 とか、そういう投げかけが無いの、おかしいなあ、って思っちゃいました。
 返す場所がわからなくなった子供たちが親に相談しなかったのも疑問だし、気まずくて相談できなかったのなら、自宅の石垣の隙間に巣を置くのも不自然。
 親も、相談されなかったとしても自宅の石垣をのぞいては虫をとって運んでいる子供たちの様子に気づかないとしたらそれも不自然。
 超短編なだけに、いろいろ詳しい描写は冗長で不必要なものになってしまうのかもしれません。それに、昔は今ほど親が子供に干渉しなかった、というのもあるかもしれません。祖父の話だとほんと、子供時代はスーパー野放し。
 この物語の肝は「間違った愛情のもたらす残酷な結果」ですから、ここで親が干渉しすぎてしまうと違う結果の物語となってしまいます。けれど、それならいっそ母親に見せて「返してきなさい」って言われる描写が無くていいんじゃない!? って思ってしまったのです。
 もう少し、きちんと大人が見守っている作品、というのが昨今の児童文学の特徴かなとも思っています。そうすると、この「ひなよごめんね」は、[大人の協力や助言もあって、なんとか自然に返すことができましたとさ]というお話に変わっているのかもしれませんね。
 それとも、何も知らなかった大人が、事の顛末を子供たちからきいて、なぐさめたりさとしたりする、って方向だったかも。
 と、ここまでいろいろ書いてみて思ったのですが、これらの代替え案だと、元の作品ほどのインパクトや衝撃は無くなっていて、「可愛い!」だけの刹那的愛情で行動した結果がどうなるのか、をガツンと考えなくなっちゃうのかも。
 うーん、むずかしい。そして椋文学すごい。
 でも、お母さんのセリフも無責任に思えてならない(笑)
 あ、そこまで含めて、大人の態度にも一石を投じようとしていたのかしら!?
posted by 麦穂 at 18:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 文筆業

2015年10月04日

真央ちゃん復活。

とはいえ、まったく演技見られないんですけど! 田舎もんを馬鹿にしよってからに!

まあ、ジャパンオープンは、日本スケ連が日本持ち上げのためだけに開催しているような大会だからね。試合っていっても選手の気持ちとしてはアイスショーに近い感覚で、気楽に、でも実践での評価を確認できる大会なんじゃないでしょか。
真央ちゃん、衣装見ただけで蝶々夫人ってわかった! 早く演技見たいなあ。
やらされ感がなくなってのびのびしている、っていう評を見たけど、ほんとそんな感じに
なってくれてるといいなあ、って心から思いますよ。
真央ちゃんとは比べるのもおこがましいレベルですけど、自分でも同じような感覚を味わったことがあるのでわかります。やらされ感がなくなって、自分の意思でやってる、ていう気持ちは、辛いことでも楽しくなるんだよね。
ソチまでの真央ちゃんはほんとうに見てて気の毒になるくらいだったから、この先は心から楽しい、表現する愛おしさ、というものを体現していってほしいですね。
つい「真央ちゃん」って言っちゃうけど、「浅田選手」っていわなー。
がんばって、浅田選手!
posted by 麦穂 at 22:44| Comment(0) | TrackBack(0) | フィギュアスケート

2015年09月22日

遅ればせながらご報告。

またお久しぶりですこんにちわ。
前回の記事でなにやらうだうだ言いましたが、状況が変わったというか固まったのでご報告。

第56回 講談社児童文学新人賞に、佳作入選いたしました。
わーいぱちぱちぱち。
http://ehon.kodansha.co.jp/literature_award/2/2015/b.html

佳作ですから、作品の出版は約束されたものではありません。それでも、
出版することを前提にした改稿作業をすすめているところです。
編集部の方々もとてもいい人たちでした。担当になってくださった編集さんも、
とても頼りがいのある、頼もしい方です。
新人作家を「賞の箔をつけて本を売り、あとは知らない」という使い捨てでなく、
育てていくというスタンスの賞であるらしく、
出身の作家さんは高確率で二作目、三作目の刊行をしていらっしゃいます。
実は、受賞作は1年前に、違う文学賞に出品して、歯牙にもかけられなかったものです。
おそらく、古すぎる、オーソドックスすぎるスタイルの物語だったからでは?
と今なら言えるわけですが(ぶっちゃけ、売れなさそうな話という…)、
今ではそこで落とされたことを感謝しているくらいです。
そして、今回その「古すぎる、オーソドックスすぎる」という点を加味してなお、
佳作に選んでくださった講談社、審査員の先生方、そして、私の執筆活動を支えてくれた周りの人々に
感謝してもしきれない思いでいっぱいです。

同賞で見事新人賞を受賞された高橋雪子さんをまねて、出版までの記録を
ブログでつけてみようかとも考えましたが、たぶんムリポで(笑)
ただ、何か節目節目で報告記事は上げていこうと思っています。
サイトはそのままにしてありますが、たぶん更新止まりますー

改稿にあたり、正確さを期す方向に指導されました。
急きょ木曽馬の里まで車飛ばしましたー。 
木曽馬保存会のN氏、お忙しい中、取材にご協力くださりありがとうございました。







posted by 麦穂 at 17:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 文筆業

2015年02月25日

春が近い

 ふと気づけば素晴らしい放置っぷりブログですこんにちわ。
 こんなんですが覗いてくれている方々ありがとうございます。
 ツイッターではたまにぼそぼそつぶやいておりますよ私は元気です。

 この冬は私事ごとというか家族事でいろいろありました。
 環境が変わり、また3月〜4月にまた一つ大きく動くのか動かないのか。
 ともかく、自分のペースを確立させて次に向けてこつこつやるしかありません。

 で、今後の予定少しだけ。 メモ的に。
 ・今週末、とりあえず佐土原行くよ。 次の小説の下調べを兼ねて遊びに行きます。
 ・3月中に児童文学賞に出品
 ・できるだけ早く次の小説を書き出す。新しいもの書かないで早1年が経とうとしている…
  仕上がりは11月を目指してなんとかしよう。
 ・5月は文フリ申し込んだ! やる気補充のためにもここは行っておこう。
 
 5〜8月にかけて九州に通うことになりそう。節約して旅費出さねば。
 地元から鹿児島へ飛行機飛んでくれれば時間の節約になるのになー…
 
posted by 麦穂 at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記