2017年04月16日

ルージュ・ピエールドゥロンサール(1)

現在、玄関前にバラのアーチを作ろうと目論み中。
お隣さんとの間のフェンスに、10メートルくらいにわたってニュードーンを這わせています。去年の冬、初めて誘引なるものをして、フェンスの幅に満遍なく咲くように頑張りました(記事:ニュードーンの誘引2016)。そのフェンスから続くようにアーチを作りたく。
挿し木苗が順調に育っているので、アーチもメインはニュードーンでいきます。
そして道路側にはのぞみというミニつるバラが2、3メートルくらい茂っていて、
image1.JPG
(奥の黄色〜赤っぽいにぎやかなやつはベビーマスケラード)

今年新たに南側の日よけに育てるつもりでアルベリックバルビエを植えました(記事:アルベリック・バルビエ(1))。
……家を取り囲むバラが、全体的に薄いピンク〜白ばかり。
アクセントに赤がほしくない︎!?
ってなりました。道路側のフェンスとアーチの下部をカバーするつもりで、濃い赤のバラを物色。
農薬を使いたくないので条件は
・病気に強いこと(特に黒星病)
・害虫に強いこと
・耐寒性があること(冬は雪が無くて夜間−10度がザラ)
・花首(ステム)が短いこと
・つるバラ
ニュードーンを片親に持つということで、丈夫さに定評のあるドン・ファンが第1候補。でもステムはけっこう長いみたい。
剣弁咲きが美しいアンクルウォルターもいいけど、シュラブの性質強いみたいなんで仕立てる自信ないなあ、ニュードーンと対比させるためにもミニのレッドキャスケードも素敵…と散々考えて、ミニつるバラがいいかな、と決めて園芸店へ。
苗を見て、全く予定していなかったルージュピエールドゥロンサールを買ってしまった(笑)
それなりに病気にも強いですよーと言われて、カップ咲きのクリムゾンレッドの花を想像したら、「これで!」とお持ち帰り決意してました。ニュードーンとアルベリックバルビエの巨大つるバラに手がかかるので、あまり巨大化しなさそうなところも良いかなって思いました。
天気も良かったので、本日植え付け。
image1.JPG


シュラブ気質のあるつるバラということで、樹形を気にしながら頑張って育てるよ!
posted by 麦穂 at 13:17| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとか庭とか
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