2016年11月30日

ニュードーンの誘引2016


十数年お庭のバラには(というか庭のことは)ノータッチできたのに、今年はなんだかはりきってるよ!

クライミング・ローズのニュードーンの冬剪定&誘引をやってみました。
本格的に誘引をするのは初めてです。
たぶん、ニュードーンも我が家に植えられて初めての経験となったことでしょう(;´∀`)

夏、花が咲き終わったときに、かなりおおがかりに枝を整理しました。古い枝からなにから
こんがらがってたのを見かねて手を出したんです。それが今年のお庭ライフのはじまり…
それと、10月半ばくらいだったかな? 夏に切った太目のシュートの下がコブになってしまって。

IMG_1755.JPG
IMG_1754.JPG

病気かも、と思ってコブのけっこう下からもう一度切って、ついでに枝整理も少ししてありました。
ここで枝整理をしていなかったら、数日作業になっていた(;^ω^)
太い枝は、切ったらすぐに木工用ボンドをつけてみました。

で、11月23日。
こーんなかんじに、ながーく伸びたシュートがからまって、フェンスの上にかたまっていたニュードーン。

IMG_1903.JPG

強健耐病性アリ、半日蔭OKが売りのニュードーンも、さすがに長年の放置により弱っていらっしゃるご様子…… 
葉もあまり茂らず、ちょぼちょぼ感が。(それでも、ミノムシと黒星病に丸裸にされた
ベビーマスケラードとのぞみに比べれば、たいへんご立派。)

途中経過の写真はありませんが、からまったシュートをトゲと格闘しながらほどき、
地道に誘引作業。フェンスの裏表、上から下までを覆うように配置して麻ヒモでしばりしばり。
夕方暗くなるころにはなんとか作業終了。その夜雪が降って、ぐんと冷えました。
そして翌々朝くらいに撮影。
IMG_1905.JPG

フェンスの内側もこのように。

IMG_1909.JPG

かなり枝に負荷をかける曲げ方をしてしまったところや、若いシュートをあっちゃこっちゃ
引っぱりまわしてしまったりしたところがあるので、
木が弱ってないといいけど(;^ω^) とりあえずは、ぽつぽつと赤い芽が見える枝を
できるだけ水平に広げてみましたよ。
春にきちんと咲いてくれるといいな!

それにしても、ニュードーン先生はトゲがすごすぎてほんと
「ローーーーーズウィップ!」
て振り回してみたくなりましたよ。まじイタイ
posted by 麦穂 at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | バラとか庭とか
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