2016年06月22日

新しい夜明け

こんにちわ。先日、ついに商業デビューさせていただきました。
PNは小俣麦穂 です。児童文学がデビュー作になるとは思ってもみませんでしたが、
今はとても「良かった」と思っています。
子どもたちのほっこり成長物語「さっ太の黒い子馬」 よろしくお願いいたします!
君もきっと、子馬が欲しくなる☆ (痛々しい宣伝)

で、新しい夜明けです。かっこつけて自分の現況を説明するとこうなりますでしょうか。
このタイミングで判明した「新しい夜明け」なので、運命共同体になったつもりで
面倒を看てみようと思いました次第。
 …わけわかんないですね。
もう13〜4年になりますが、我が家の庭に繁茂し、ツルを伸ばし続けてえらいことに
なっているバラの木があります。かなり野放し状態で(伸びすぎてお隣に侵入するツルを
フェンスに縛ったり、肥料を大雑把に与えたりは母がやっていた)、古いツルも
ぐるんぐるんにフェンスに絡みついて、ツルバラなのに根元は完全に木であります。
剪定もそんなにせずにいたのですが、毎年、ものすごい数の花が咲きます。
花がつく期間は1か月くらいでしょうか。その間、1000個以上の花が咲きます。
その花が、また上品な薄ピンクで、香りもよいのですよ。
親戚からいただいた苗木がにょきにょき伸びて今に至るのですが、なんというバラか分からなかったんですね。
急に気になりだして、ネットで検索しました。
薄いピンクの花色で、中くらいの花の大きさで…と写真を見ていったら、
似たようなバラがいくつも出てきました。でも、

「これだ!!!!!」

というのがありました。それが、ニュードーン(New Dawn)。
カタカナで書くとなんかアレですが、直訳は新しい夜明け。シルバーピンクの上品な花色、病気や害虫にめっぽう強い頑強さ、日陰・半日蔭でも問題なく育つ成長力、ガンガン伸びる伸長力、そして大きなトゲ。
世界バラ会連合の殿堂入りを果たした最初のつるバラという、すごい品種だったのですよ!
短所ともいえる部分は、トゲがすごすぎるのと、花もちが悪いこと。
たしかに、我が家でも咲きだし〜終了まで、ご近所のバラより短いです。
でも、咲いている間はそりゃあすごいんですよ。

と、急に品格あるバラ様に見えてきたしだい。
ちょっと木も古くなってきたので、思い切った剪定をして、フェンスももっと計画的にツルを這わせてもっと見栄えよくしてみたーい! 挿し木もして増やしてやるぜーい!
と燃えているのでした。

こうして少し調べ始めてみると、病気やら害虫やら気になりだしましてね。
ニュードーンはたしかに病害少ないのですが、他の品種不明のミニバラがかなり深刻な黒点病とわかりまして、治療方法をいろいろ考えているところです。

バラはじめ、蘭とかハーブとか、はまる人の気持ちわかる。
わたくしの手で! 美しく! 咲かせてみせる!  みたいになるの(笑)
そして花が咲いてなくてもかわいい…… めんこい……





posted by 麦穂 at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | バラとか庭とか
この記事へのコメント
さっ太の黒い子馬、発行おめでとうございます!
改めて馬友に宣伝してみたら、馬友のさらにお友達にまで広まっている最中です。

きっと 君も 木曽馬が欲しくなる

いや、せめてホンモノの木曽馬に会ってみて
ほしいなぁと祈る私でした。
Posted by ま〜さん at 2016年06月23日 21:32
ま〜さん、宣伝拡散ありがとうございますー!!
そうなんですよー、ホンモノが気になって会いにいってみてほしい! 
本場信州じゃなくても、各地の木曽馬ちゃんが人気者になればいいなあ(*´ω`*)
ま〜さんはすでに愛され木曽っこちゃんですよね♥
Posted by 麦穂 at 2016年06月24日 13:08
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